2017年08月29日

第17話「小規模多機能型居宅介護」

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今回は地域包括支援センターのサイトから「介護サービス利用」pdfをあらかじめダウンロードして、しっかり予習の後に地域包括支援センターの門をたたいた。
「たのも〜っ!」って実際には門はないので、自動ドアの向こうのカウンターに歩を進める。
まずはもうおなじみの地域包括支援センターTさんに、父母の介護サービス利用の相談する。
彼とは、実際に会うのはまだ数度だが、電話ではわりと頻繁に話しているので、もうお馴染みさんである。
例によっていろいろ説明していただいたのだが、小規模多機能型居宅介護がよいのではということだった。
ショーキボタキノーガタキョタクカイゴ?」あらかじめ予習してきたので、すぐに脳内で「小規模多機能型居宅介護」と漢字変換出来たのだった。
なにやら早口言葉の例題のようでもある言葉の響きだ。
小規模多機能型居宅介護というのは、訪問、通い、宿泊の3パターンのサービスを利用することができるのだそうだ。実際のところ、それがどのくらいよいことなのか実感はないが、とにかくそのセンでいきましょうと宣言してしまった。
ここまでが地域包括支援センターの活動範囲で、次のステップは事業所との交渉になる。
いくつか候補をあげてもらった中から、事業所を選んだ。
次回はいよいよ介護支援専門員との打ち合わせになる。介護支援専門員とは、いわゆるケアマネジャーさんのことで、介護サービスの具体的なプランを立てたりする専門職の人だ。予習してきたおかげで順調に話が進む。
なんか今回は有意義な情報がある、マジメな介護ブログみたいになってしまいました。
いや、それほどでもないですね。
(第18話に続く)
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posted by ODA-SAN at 09:00| Comment(0) | 日記
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